日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催|公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催の催しが開催されます。第3部モデレーターには、第9期ギース副委員長の三浦まり先生が登壇されます 参加費無料・事前申込不要でどなたでもご参加いただけます。 詳細はウェブサイトをご確認ください。 https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/398-s-0510.html ーーーー 大学が様々な背景を持ったあらゆる構成員にとって、安心して修学・研究・教育できる場であるために、大学はどのように「多様性」と向き合うべきなのか。これまで大学の「多様性」促進は、主に女性の登用や留学生の積極的受け入れ等によって展開し、「多様性」の促進がイノベーション等の学術の発展に不可欠であるという観点が強調されてきた。本シンポジウムではそうした有用性の観点からのみ多様性を推進するのではなく、大学の本質的な使命は人権の保障と真理の探究であるとの問題意識に基づき、「多様性」との向き合い方と大学の責任について多角的に議論を行う。 ■ 開催概要 日時:2026年5月10日(日) 13:00~17:00...
4月15日

