グッドプラクティス(2026年3月運営委員会より)
過日開催いたしました委員会にて加盟団体のグッドプラクティスを紹介させていただきました。内容はフォーラムよりご確認いただけます。(本資料は運営委員会で配布した資料と同じ内容です。) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/group/geahssforamu/discussion 1)ページにアクセスしパスワードを入力してください 2)記事が表示されます パスワードは、過去に加盟団体ご担当者様宛(ご登録いただいている場合その事務局宛)にご案内済みです。ログイン方法等、ご不明な点等ございましたら事務局までお気軽にご連絡ください。
4月30日
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催|公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」
日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催の催しが開催されます。第3部モデレーターには、第9期ギース副委員長の三浦まり先生が登壇されます 参加費無料・事前申込不要でどなたでもご参加いただけます。 詳細はウェブサイトをご確認ください。 https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/398-s-0510.html ーーーー 大学が様々な背景を持ったあらゆる構成員にとって、安心して修学・研究・教育できる場であるために、大学はどのように「多様性」と向き合うべきなのか。これまで大学の「多様性」促進は、主に女性の登用や留学生の積極的受け入れ等によって展開し、「多様性」の促進がイノベーション等の学術の発展に不可欠であるという観点が強調されてきた。本シンポジウムではそうした有用性の観点からのみ多様性を推進するのではなく、大学の本質的な使命は人権の保障と真理の探究であるとの問題意識に基づき、「多様性」との向き合い方と大学の責任について多角的に議論を行う。 ■ 開催概要 日時:2026年5月10日(日) 13:00~17:00...
4月15日
『⼈⽂社会科学系研究者の男⼥共同参画実態調査 報告書』追加分析結果について
2024年3月末に掲載しました 『第 2 回 ⼈⽂社会科学系研究者の 男⼥共同参画実態調査 報告書』 につきまして、追加分析結果が公開されましたのでご案内いたします。 松並 知子・宇井 美代子・眞鍋 倫子 (2024). 非常勤講師をとりまく現状と問題点――第2回人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査より―― 日本心理学会第88回大会発表論文集 https://doi.org/10.4992/pacjpa.88.0_2C-107-PS 太田 さつき・潮村 公弘 (2025). 高等教育機関におけるジェンダー平等達成度の認知 産業・組織心理学会 第40回大会 高峰 修 (2025). 日本体育・スポーツ・健康学会 第5回若手の会セミナーにて、「体育・スポーツ・健康科学分野における女性研究者の活躍推進に向けて」のテーマのもと、第2回調査データの分析結果を発表 https://taiiku-gakkai.or.jp/wakatenokai https://taiiku-gakkai.or.jp/wp-content/uploads/20
3月3日
『GEAHSS ジェンダー平等推進のためのグッド・プラクティス構想』改訂のお知らせ
この度、「GEAHSS ジェンダー平等推進のためのグッド・プラクティス構想」について、これまでの「若手」という文言を「アーリーキャリア」に変更いたしましたのでお知らせします。 全文はこちらからお読みください。 GEAHSS ジェンダー平等推進のためのグッド・プラクティス構想
3月2日


アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する
2月28日(土)、人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の公開シンポジウムを開催いたします。(企画:日本社会福祉学会) 各学協会会員の皆様にもお知らせいただき、奮ってご参加ください。 「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」 日時: 2026年2月28日(土)13:00-16:30 場所: ZOOMによるオンライン開催 参加無料(※事前登録制、先着300名) ▼お申込みはこちらから https://x.gd/fMM3B 申込締め切り2026年2月26日 アーリーキャリア期に顕在化する不安定な雇用、ケアとの両立、評価制度の偏り、ハラスメントや孤立といった問題は、ジェンダー不平等を軸に多様な不利益が交差する、学術界全体の構造的課題でもあります。 本年度のGEAHSSシンポジウムでは、アーリーキャリア世代の経験を出発点に、分野や世代を越えた対話を通じて、より包摂的で持続可能な学術のあり方を探ります。 みなさまのご参加を心よりお待ちしています。 ▼プログラム 総合司会:西村賀子(GEAHSS副委員長、
1月21日
GEAHSS第8期委員長による日本学術会議法案の修正を求める声明への賛同・署名
GEAHSSでは,これまで日本学術会議と連携し,人文社会科学分野での若手・女性研究者支援を行ってまいりました。 そのような背景から,日本学術会議による声明に賛同し,GEAHSS第8期幹事委員長 松永は,「日本学術会議法案の修正を求める社会学・社会福祉学・社会政策学研究者有...
2025年5月8日
共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」による「フィールドワークと性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」の報告書<第一報>
共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」による以下の調査アンケートの報告書が公開されました。本調査の結果は3回に分けて報告される予定です。本ウェブサイトでも随時ご案内させていただきます。 「フィールドワークと性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調...
2025年4月28日


3/16 13時~「アカデミアにおけるハラスメントを予防するには?」|GEAHSS第8回公開シンポジウム
3月16日(日)、人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の 公開シンポジウムを開催いたします。(企画:日本認知・行動療法学会)。 各学協会会員の皆様にもお知らせいただき、奮ってご参加ください! 「アカデミアにおけるハラスメントを予防するには?」...
2025年2月27日
第2回人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査 研究発表
第2回人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査のデータ を用いて、調査WGのメンバーが研究発表を行います。興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。 開催日時 2025年2月26日(水)15:00~17:00 開催場所 ハイブリット形式(対面+Zoom)...
2025年2月18日
ギース加盟各学協会アンケート(2024年3月実施)結果~グッドプラクティス、情報保障、ハラスメント防止規定の状況について
2024年3月、各学協会で実施したグッドプラクティス、情報保障、ハラスメント防止規定に関する取り組み等に関してお聞きしました。アンケートでは、多くのご回答をありがとうございました。 大変お待たせいたしましたが、各加盟学協会の回答内容を以下よりご確認いただけます。ウェブサイト...
2024年10月29日

