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日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催|公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」

  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会主催の催しが開催されます。第3部モデレーターには、第9期ギース副委員長の三浦まり先生が登壇されます


参加費無料・事前申込不要でどなたでもご参加いただけます。


詳細はウェブサイトをご確認ください。



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大学が様々な背景を持ったあらゆる構成員にとって、安心して修学・研究・教育できる場であるために、大学はどのように「多様性」と向き合うべきなのか。これまで大学の「多様性」促進は、主に女性の登用や留学生の積極的受け入れ等によって展開し、「多様性」の促進がイノベーション等の学術の発展に不可欠であるという観点が強調されてきた。本シンポジウムではそうした有用性の観点からのみ多様性を推進するのではなく、大学の本質的な使命は人権の保障と真理の探究であるとの問題意識に基づき、「多様性」との向き合い方と大学の責任について多角的に議論を行う。


■ 開催概要

日時:2026年5月10日(日) 13:00~17:00


場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)


対象:どなたでもご参加いただけます


定員:200名


参加費:無料(事前申込不要)


主催:日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会


■プログラム

第1部:基調講演

演題:「<多様性>を切り拓く:根源的課題を問い続ける」


講演者:岩渕 功一(シドニー工科大学名誉客員教授)


第2部:学長が語る大学の多様性

モデレーター:高橋 裕子(津田塾大学学長、日本学術会議第一部会員)


登壇者:

喜納 育江(琉球大学学長)

ダイアナ・コー(法政大学総長)

第3部:パネルディスカッション

モデレーター:三浦 まり(上智大学教授、日本学術会議連携会員)

ディスカッサント:

板垣 竜太(同志社大学教授)

神谷 悠一(LGBT法連合会、日本学術会議特任連携会員)

窪田 幸子(芦屋大学学長、日本学術会議連携会員)

申 惠丰(青山学院大学教授)


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